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ラベル ■SRI LANKA MAP:スリランカ地図 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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ARGAM BAY MAP

アルガンベイ・マップ


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地図だとまだまだ情報が少ないので航空写真が便利です。アルガンベイはサーフィンのメッカとして知られていますが、白い長いビーチの続くリゾートでもあります。まだまだホテルは少なく、ゲストハウスばかりですがカジュアルにまったり過ごすには最高です。

仏教、ヒンズー、イスラーム、クリスチャン、ヨーロッパのヒッピーなどなど様々な人々が入り乱れるアルガンベイ。のんびりとした空気が流れ、強い日差しが照りつけます。まったり何もせずにのんびり過ごすのもおすすめです。

TRINCOMALEE MAP

トリンコマリー市内マップ


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白い砂浜の続くニラヴェリ・ビーチ(Nilaveli Beach)の他、サンゴ礁でできた島ピジョンアイランド、スリランカ最大のオランダ要塞フォート・フレデリック(Fort Fredrick)、紀元前2世紀に建てられ世界遺産認定も近いといわれる仏教寺院セルウィラ寺院(Seruwila Temple)、インド各地から巡礼地として知られるヒンズー寺院コネスヴァラム寺院(Konesvaram)、若い女性が恋人を追って身を投げ捨てたオランダ植民地時代の悲しいラブストーリーを持つ高さ1,200メートルの岩場スワミ・ロック(Swami Rock)のラバーズ・リープLover's Leap(ラバーズ・リープ)、ホット・ウェーワ(温泉)と観光地としての魅力もたっぷり。ホエールウォッチング、スキューバダイビング、シュノーケリングなどアクティビティー満載のトリンコマリー。東海岸の海のシーズンは4月~11月ですが、行く価値のある町。

セルウィラ寺院は今後世界遺産に認定される可能性があります(http://whc.unesco.org/en/tentativelists/5083/)。

長く続いた紛争により、まだまだ未開拓の町なので日本語ガイドと一緒にスリランカの歴史におけるトリンコマリーについて学びながら回るのがお勧めです。

スリランカ仏教、インドのヒンズー教が栄えた宗教的な聖地として、マルコポーロや東洋の商人たちが魅了された美しい港として、ポルトガル、オランダ、フランス、イギリスが拠点とした歴史的要塞都市として、またこれから発展するであろうアジアのリゾートとして是非足を運んでみてください。

ちなみに、第二次世界大戦中、日本軍は2度スリランカを襲撃しています。当時英国の軍がおかれたいたコロンボ(ゴール・フェイス・グリーン)とそしてトリンコマリー。それにも関わらず、当時のセイロン代表J.R. Jayawardene(J.R.ジャヤワルダナ)蔵相はサンフランシスコ平和条約において、真っ先に日本への賠償請求権を自発的に放棄しました。ジャヤワルダナ蔵相の言葉を噛み締めつつ。

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"アジアの諸国民はなぜ、日本が自由になることを切望しているのか。それは、アジア諸国民と日本との長きにわたる結びつきのゆえであり、また、植民地として従属的地位にあったアジア諸国民が、日本に対して抱いている深い尊敬のゆえである。

"往時、アジア諸民族の中で、日本のみが強力かつ自由であって、アジア諸民族は日本を守護者かつ友邦として、仰ぎ見た。私は前大戦中のいろいろな出来事を思い出せるが、当時、アジア共栄のスローガンは、従属諸民族に強く訴えるものがあり、ビルマ、インド、インドネシアの指導者たちの中には、最愛の祖国が解放されることを希望して、日本に協力した者がいたのである。

"よってセイロンは日本に賠償を求めない。”

サンフランシスコ対日講和会議(1951年9月)
セイロン(現スリランカ)代表ジャヤワルダナ蔵相

(出典:http://www.chiangmai-map.com/document/baisyo.phtml
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トリンコマリー観光情報

AMAZING SRI LANKA
http://www.amazinglanka.com/attractions/trincomalee/trincomalee.php


TRINCOMALEE (BY SINDUJA SATHIYASEELAM)
http://www.sathi-us.net/sindu/designs/trincomalee/index.html

SRI LANKA MAP

スリランカ全土地図


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インド洋に浮かぶ島国スリランカ。大きさは北海道の約0.8倍、一回り小さい大きさです。地図上で見ると各都市かなり近いように感じますが、道もあまり良くない他、高速道路もないうえ、通勤・通学ラッシュ(07:30-09:00)、帰宅ラッシュ(12:00-14:00、16:30-19:30)の時間帯は大きな町などでは込み合ったりと予想以上に時間がかかります。

道の状態に関しては下記のとおりです。

※空港からコロンボ、ゴールへ向かう道(ゴールロード)は比較的に整備されています。
※空港、コンロボ周辺からダンブッラを通りアヌラーダプラに向かう道は平地に敷かれており、起伏などはあまりありませんが、ゴールロードと比較すると整備が整っていないので時間がかかります。
※キャンディ、ヌワラエリヤ周辺は丘陵地帯に位置しており山道が続きます。そのため、他の地域と比較して移動距離が短い場合であっても時間がかかる可能性があります。
※道によってはスピード制限により距離的には短い場合でも時間がかかる場合もあります。

ANURADHAPURA CITY

アヌラーダプラ市内マップ


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スリランカ最古の都市アヌラーダプラ。仏教が栄えた都市でもあり、仏陀が悟りを開いたブッダガヤの菩提樹の分け樹があることでも有名。各遺跡間こちらも距離があるので、ポロンナルワと同様、スリーウィーターを2,000ルピー~3,000ルピーで手配するか、専用車で回るのがおすすめ。

様々な王朝が築かれた町なので是非日本語ガイドをつけてスリランカの歴史や文化に触れつつ周りたい。スリランカ政府公認のライセンスを持った日本語ガイドは事前に手配をしてコロンボあるいは空港から専用車もチャーターしつつご一緒に。空港から専用車で5時間ほどと距離があるが、行く途中にはパイナップル畑が広がったり、カシューナッツ生産の村があったりとぶらり途中下車の旅が楽しめる。

深くアヌラーダプラについて知りたい場合は是非アヌラーダプラ市内に一泊を。コロンボ市内や空港付近のネゴンボから1日かけてアヌラーダプラ市内観光を。

興味がある方は是非スリランカの歴史書『MAHAWAMSA(マハワンサ)』についてガイドに聞いてみてください。スリランカ仏教の始まりや、アヌラーダプラ王朝の長い長い歴史について詳しく学ぶことが可能です。

KANDY CITY

キャンディ市内マップ


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キャンディは標高も高く比較的涼しいうえ、小さい町なので街歩きが可能。伝統工芸品の生産などが盛んでコロンボよりも安く買えるところがほとんど。スリランカの工芸品の購入ならコロンボよりキャンディ。革製品なども有名な他、ろうけつ染めのバティックや、シルバーアートもキャンディ産。ローカルマーケットでスパイスをかけたマンゴーやパイナップルを味わったり、ローカルなカデ(お店)で甘いスリランカ流紅茶「キリテー」を飲むのもまた良し。

ローカルフードのお店もきれいな店が多く、比較的入りやすいので是非キャンディ訪問の際は昼食、夕食抜きで町に食べ歩きに行きたい。

キャンディは街自体が世界遺産。世界遺産認定のためのポイントになったコロニアル建築には全てUNESCOのマークがついている。是非探してみてください。

街歩き派か、それとも丘の上から美しいキャンディの街並みを見たいかでホテル選びも慎重に。ホテルによっては車を使わなければ市内に出れないホテルもある。ただ、市内に出れないホテルはほとんど静かな丘の上に面しており、景色は最高。

POLONNARUWA CITY

ポロンナルワ市内マップ


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スリランカ第2の王朝が築かれた町。大きな建築遺跡が数多く残り、その数はアジアでも有数のもの。ただそれぞれの遺跡は点々としているため、歩いて回るには適さない。ホテルから自転車を借りるか、スリーウィーら―をこちらも2,000ルピー~3,000ルピーでチャーターして回りたい(自転車は止めておくと盗まれるので注意。遺跡をじっくりみたい方にはおすすめできない)。

歴史に興味のある方は、是非コロンボから日本語ガイドと共に専用車で訪問を。ガイドブックには載っていない、詳しい歴史背景などを聞ける。日本語のガイドブックはしょせん日本人のライターの目を通して描かれたもの。歴史ある地は、是非この国で生まれ育ったスリランカ人から直接話を聞くのが面白い。スリランカ人の生の声を聞いて。

ポロンナルワの町にいる、ライセンスを持っていない日本語を話せるアンチョコ・ガイドも悪くはない。ポロンナルワで生まれ育った人たちなので、ライセンスをもった日本語ガイドよりも町については詳しい可能性も。ただ、ツーリスト・ポリスの目が厳しいので、遺跡内に入れない場合もあるので注意(ほんとはおすすめしてはいけないのですが・・・)。2,000ルピーぐらいは少なくとも渋らずに渡したい。500ルピーや1,000ルピーでも手配できるかも知れないが、1日あるいは半日色々詳しく案内してくれるのであれば、2,000ルピーぐらい安いはず。サービスの対価としてそれに見合った賃金を払うのは現地の発展にもつながるはず。

貯水池として築かれた巨大なため池パーク・サムドゥラの湖畔に位置するホテルに宿泊するのがお勧め。湖畔の周りを夕がたのんびり歩けば、真っ赤に染まる美しい夕焼けが見れます。

COLOMBO CITY

コロンボ市内マップ


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コロンボは年中熱く、歩いて回るにはそれぞれの距離が遠いため、コロンボの移動はスリーウィーラー(トゥクトゥク)が便利。それぞれの行き先で乗り捨てるよりも、1日チャーター2,000ルピー~3,000ルピーで値段交渉すれば、かなり便利に割安に利用可能。

値段交渉がめんどくさい方は、電話一本でメーターを持つタクシー会社に頼むのもおすすめです。メーター制、A/C付きのセダンでコロンボ市内は自由自在。料金も割安。ドライバーもコロンボ市内に詳しいので、お店の名前さえ言えば連れてってくれる。

お寺などを回る場合や、星占いがしたい、アーユルヴェーダがしたいという贅沢な要望が多々ある場合は、現地の旅行会社に頼んで日本語ガイドの手配を。スリランカ政府のライセンスをもつ日本語ガイドが要望に合わせて様々な手配をしてくれる。

Kangaroo Taxi
TEL:+94-11-2588588


年中無休、24時間営業。深夜発着の飛行機に合わせた空港送迎も可能。場所を指定すればどこへでも10分ほどで飛んできてくれる。

Lion Royal Tourisme Sri Lanka
OPEN:08:30-17:00 (MON-FRI)
ADDRESS:No.45 Braybrooke Street, Colombo2, Sri Lanka
TEL:+94-11-4715996


日本語ガイド付きの専用車の手配が可能。1日前に連絡を。


スリーウィーラーの1日チャーター、タクシーを頼む場合、また現地旅行会社で専用車をチャーターする場合はドライバーやガイドに対する敬意を忘れずに。ショッピングに時間がかかりそうな場合は「お茶でも飲んできてください」と100ルピーぐらい渡したい。レストランで食事をとる時は、「どこかでご飯食べてきてください」と200ルピーぐらい渡したい。日本円にすればたかが100円、200円。ケチらず謙虚に。ドライバーやガイドに満足できた時は、お別れの際に1,000ルピーぐらい渡しても損は無い。

GALLE CITY

ゴール市内マップ


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ユネスコの世界遺産に指定される要塞都市ゴール。オランダの東インド会社の拠点ともなった港町。要塞を囲むランパートを歩いて1周回っても1時間もかからない小さな町。西洋と東洋を結ぶ回路の中心に位置し、かつてはムスリム商人たちの憩いの場としても栄えた。

要塞都市内の建物はオランダの影響を受けたコロニアル丁の建築が数多く残る。ヴィラ・ホテル他、カフェも沢山あるのでのんびり過ごすにはうってつけ。品の良いシルバーアクセサリーのお店などもあり、スリランカで取れるアクアマリンやムーンストーンといった石は比較的リーズナブルなので是非購入したい。キズもの沢山あり安く購入可能。キズものでも自然が生んだ石なのでそれはそれで味があっていい。

要塞内には東インド会社のロゴが入った建物が残るほか、アンティークのお店を回れば、海のそこに眠っていた東インド会社の金貨なども見つけられる。もちろん購入可能。ロマンあふれる街は半日観光でも十分楽しめる。

BENTOTA & BERUWALA CITY

ベントータ市内マップ、ベールワラ市内マップ


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残念ながら詳細な地図はまだgoogleではアップデート無。スリランカ人建築家Geoffrey Bawa(ジェフリー・バワ)が政府の要請を受けてリゾート開発にかかわった町。Tourist Village(ツーリスト・ビレッジ)やRailway Station(ベントータ駅)などもバワの作品。是非見ておきたい。

スリーウィーラー(トゥクトゥク)を2,000ルピー~3,000ルピーで1日チャーターしてベントータではバワ巡礼の旅を。昼食は泊まっていないバワのホテルなどにブラブラ足を運んでみるのも良し。バワが作った理想郷Lunuganga(ルヌガンガ)まで足を運んでもいい。ルヌガンガでは現在はヴィラ・ホテルとして通年に渡りオープンしているが、ヴィジター向けにも庭園への入場と昼食がセットになったGarden Tour(ガーデン・ツアー)が可能。昼食をとる場合は事前に必ず連絡を。席数も少ない上、突然の訪問は極めて失礼。ホテルの人が困ってしまいます。

Lunuganga Country House Hotel
ADDRESS:Lunuganga Estate, Dedduwa, Bentota, Sri Lanka
TEL:+94-34-4287056


また、ルヌガンガはアッパーマーケット向けのラグジュアリー・ヴィラ・ホテル。訪問する際はビーチサンダルにTシャツ、大きなリュックサックといったバックパッカースタイルはできれば避けたい。お泊りのお客様の質を損ねないよう、またヴィラ・ホテルとしてのルヌガンガの品質を汚さないように訪問したい。自由に旅行をするにせよ、現地や他のお客様へのマナーに対しては謙虚に。